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マンモグラフィー

マンモグラフィーについて

 

2016年4月にTOSHIBA製「Pe・ru・ru」乳房専用のX線撮影装置を導入しました。
当院では2代目になる「新しく・高性能・優しいX線撮影装置」です。

従来の装置と比べ、「Pe・ru・ru」の特徴は、

1あらゆる大きさの乳房の乳腺を的確に捉え安定した撮影ができる

大小サイズ切替・二次元移動式自動露出制御機構を搭載
自動露出用X線検出器のサイズを大小2段階に切り換えることかでき、かつ検出器の位置を、前後左右の10箇所に移動することができます(東芝特許)ので、あらゆる大きさの乳房の乳腺を的確に捉え、安定した自動露出撮影が行えます。

2「痛みの少ない」圧迫システム

圧力感応可変速式「美圧™」圧迫機構
デリケートな乳房への痛みを軽減しつつ、適正な圧迫による高画質を実現したいとの思いから、圧迫圧力に応じて、圧迫速度を徐々に低下する圧力感応可変速式の“美圧™”圧迫機構を搭載しています。

3安心感を与えるラウンドフォルム形状

安心感を与えるラウンドフォルム形状
受診者の目に触れたり、肌に触れたりする部分には優しいラウンドフォルムを採用。そして大胸筋に余分な力が入らないよう、握ることなく上体を保持することができるフラット形状アームレストと相まって、受診者に安心感を与えることができます。

マンモグラフィー

コンピューターシステムと連動し、いち早く異変を察知する事が可能になりました。
乳がんの早期発見により、死亡率を減らすようマンモグラフィー検診をお勧めしています。

当院のマンモグラフィーは放射線医学学会の仕様基準をみたした高性能の機器で行います。
マンモグラフィーは、乳がんを診断するための乳房専用のレントゲン撮影のことで、乳房を2枚の板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真が撮れます。

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